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アーチェリーの技術の変化

アーチェリーは老若男女誰で気軽に出来るスポーツだと思います。
野球やサッカーなどの動きの激しいものと違い、動きが少ないので運動がそれほど得意でない人でも十分に上達でき、楽しむことが出来ます。
ですが、元々は武器として作り出された弓と矢を使うようになるので、選手は安全面に十分に配慮する必要があります。
日本の選手のレベルは21世紀に入ったあたりから記録も伸び飛躍的に向上しているよ思われます。
この飛躍的な記録向上には、カーボンアローが大きいでしょう。これは読んで字のごとく、カーボンで出来た矢ことで、これまで使われていたアルミ製の矢に比べて格段に飛ぶようになりました。
当初はトップアーチャーしか使いこなせない難しいと言われていましたが、競技を始めて半年もすれば殆どの選手が使います
そうしたことからもアーチェリーの技術も変化してきます。
この近年の著しいアーチェリーの変化を、現役時代と指導者としての両方で体感して知り得た技術と指導法を初心者でも分かりやすく映像で解説してあるのがこちらです。→元・慶應義塾大学洋弓部監督 佐藤達也監修のアーチェリー上達革命の収録内容

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